About Us  −sweets maniac(スイーツマニアック)−

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About Us

sweets maniacは岡田英子と岡田理可の母娘が主宰するオートクチュールスイーツショップ。
「見て楽しい、食べておいしい」をコンセプトに、季節ごとにデザインの変わるアイシングクッキーや繊細なデザインのカップケーキ等を世田谷区上野毛のアトリエから発信中。
おいしさとデザインを追及した手抜きのないスイーツは、ファッション業界やマスコミにも多くのファンを持ちます。

History of sweets maniaic

sweets maniacのスタートは1998年から世田谷区内の自宅を開放して開催したケーキ教室。
自分でもとびきりおいしいお菓子を作れる技術だけでなくフラワーアレンジ、テーブルコーディネート等をトータルで学べるこぢんまりとしたサロンのようなクラスで、講師の岡田理可が昔から心の中で温めていた「sweets maniac」というネーミングを最初に使用したのが始まりです。
その後口コミでオーダースイーツの製作を開始。2000年より小さい頃から親子で作っていたアイシングクッキーをより洗練した形でラインアップに追加。他に例を見ない鮮やかな色合いと繊細なデザイン、更に見かけに勝るとも劣らぬ丁寧に作られた味の「才色兼備な」アイシングクッキーは、代官山ヒルサイドパントリーをはじめとした都内各所でお取扱頂けることになり、ハイセンスな物を求めるお客様の間で密かな話題となります。

2004年、初の直営店をオープン。クッキーだけでなく、焼きたてのマフィンや繊細なバタークリームのデコレーションが話題のカップケーキを直接ご購入頂けることになりました。直営店では、オリジナルスイーツのご相談なども直接店頭で承れるようになり、この頃よりカスタムメイドのご注文が増え始めます。特にアパレルブランド等の法人のお客様を中心に、展示会や上顧客向けなど特別な日のニーズに応えるスイーツとして多様な商品を受注・製作しております。
2007年にショップを移転拡充後は商品をその場でお召し上がり頂けるカフェスペースもオープン。「見て楽しい、食べて美味しい」スイーツマニアックの世界を五感で体験して頂けるスペースとなりました。

勿論現在に至るまで商品は全てショップ内のアトリエでスタッフ一同心を込めて手作り。
見る目も舌も肥えたお客様のご要望に応えるべく日々努力しております。

直営店以外では、New York City発祥の食のセレクトショップ、「Dean & Deluca」各店でもスイーツマニアックの商品をお買い求め頂けます。

sweets maniacではスイーツをベースとしたデザイン提案、展示・贈答のコンサルテーションの提供、スイーツ以外でのデザインの依頼やライセンス事業展開等意欲的に活動の幅を広げております。
スイーツをオートクチュールするsweets maniac。 これからも「見て楽しい、食べておいしい」のコンセプトの元、皆様に笑顔をもたらす商品作りを究めていきたいと思っておりますのでご期待下さい!

Concept

(著書「sweets maniacの12ヶ月のプレゼントスイーツ」内、「理可のひとりごと」より)

「小さな頃から食べ物に目がなかった私は、記憶の片隅にいつもその時に食べた何かが残っています。旅行先で食べたもの、お邪魔したお宅で出していただいたもの、お誕生日に並んだご馳走・・・五感で感じたそれらの思い出はいつまでも消える事はありません。

香りから蘇る思い出に、私は幸せを感じる事があります。
それは食べ物にまつわる思い出に限ったことではありません。たとえばポカポカ陽気の日差しの匂いのなかでふっと思い出す高校の裏庭の空気。湿気を帯びた空気に混じった香りで思い出すアジアの街角の雑踏…
でも、子供の頃から何より好きだったのは、母がお菓子を焼いてくれるときの、甘くうっとりしてしまうような香り。特に、家のドアを開けた瞬間にそれを感じるときは、この上なく幸せでした。母は娘たちの帰宅の時間に合わせて、ケーキやクッキーを焼いていてくれて、それが私の記憶の中に「懐かしい」香りとして染み付いているのです。

五感のどれが鋭いかは人それぞれだと思いますが、私にとっては臭覚=嗅覚だと思っています。その嗅覚が残してくれた記憶のように、その人の五感に反応して、記憶の中にちゃんと引っかかってくれるお菓子を作れたら素敵だなぁと思っています。

また実際に、そんな思いが伝わったんだな、と感じる幸せな場面に遭遇することがあります。目に見えない思いが、人の心にちゃんと残るということは魔法のようでもあり、当たり前のことでもあり…。
大切に作ったその思いが相手に伝わったと感じたときにこみ上げる、泣きそうになるあの幸福感は、お菓子作りの最高の醍醐味だと多くの人が感じているのではないでしょうか。

今では作ってもらうことよりも、誰かのために作ることの方がはるかに多い生活ですが、私たちの作ったお菓子が誰かの心の片隅に残って、何かの瞬間にハッと思い出していただけるようなものであったら嬉しいと思います。」

sweets maniac

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